10月10日の「目の愛護デー」にちなみ、目に良い果実「カシス」の有効性を啓蒙し、普段の生活から、目の健康に対して、貢献できることの提案を目的に「日本カシス協会」を発足いたします。
本協会は、カシスの生産者、カシスの研究を進める研究者を中心に構成され、カシスを積極的に食すことによる眼病予防の啓発、また、カシスの香りや美しい色で生活を豊かに彩ることの提案で、健康とキレイの両方を手に入れられるように、カシス産業、カシス文化の確立を目指してまいります。
今後は、県および市町村などの行政機関、キレイの皮膚学と目の健康の眼科学の研究者、流通・加工利用に取り組む企業、そして、健康とキレイの両方を取り入れたい消費者の方に対し、有用な情報を発信してまいります。